コストパフォーマンス最高。モレリアと同じ足型「モナルシーダ2JAPAN」

こんにちは。プレイヤーアイテム担当です。

またまたいいシューズが入荷しました。
今回の良い点は「コストパフォーマンス」です。

ミズノ「モナルシーダ2 JAPAN」
モナルシーダ2ジャパン

基本情報

メーカー定価は14,580円(税込み)。
天然芝/土/人工芝のグラウンド用シューズです。
性能を見ていきましょう。

この時期は二色展開です。
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ブルー×ホワイト
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スーパーホワイトパール×レッド

モレリアⅡの流れを汲む

そもそも「モナルシーダ」シリーズは「モレリアⅡ」の弟分。
トップモデルの「モレリアⅡ」に対して、よりアマチュアプレーヤー向けの開発がされています。

すなわち多くの部活生にむけて耐久性と性能を追求したシューズとなっています。

カンガルー皮革

アッパーは人工皮革と天然皮革(ウォッシャブルカンガルー)を使い分けています。
つま先部分をカンガルー皮革にし、ボールタッチをしやすくしています。
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見よこの「小じわ」と艶を。
女性の天敵の「小じわ」こそが天然皮革の証し。
「小じわ」は美しいのだ(*’-‘)b

インサイド、アウトサイドは人工皮革を使用して「耐久性」を重視。
毎日の練習にも耐えられます。

A.L.Fソール

モレリアⅡと同じ「アナトミカルライトフレックスソール」を採用。
軽量樹脂を採用したことで、大幅な軽量化に成功しています。
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カラーは異色の美。
ソールがカラーカスタムできるともっと売れると思う。

気になる点

個人的にはシュータンが気になりました。
ちょっと「厚い」かな?
シュータン
もしかして耐久性やキック時の衝撃を和らげるためにあえての厚みかもしれません。
シュータン
この点は「モナルシーダ2NEO JAPAN」の方が薄いです。
しかもここは人工皮革なので伸縮もないし、ゴテゴテ感がありますね。
まぁこれは個人の好みですかね?

TANITAチェック!

マックス恒例の重量チェックをしましょう。
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27.0cm片方で233g。
モナルシーダ2NEO JAPAN」の203gには敵いませんが、ナイキのマーキュリアル系と同じくらいの重さです。
(各シューズの重量などは過去ブログをご参考ください)

ミズノの考え方

「サッカーにすべてを捧げる部活プレーヤーのために」
これがモナルシーダ2シリーズのキャッチコピーです。

モナルシーダ2シリーズが部活生向けの商品だというのが一目瞭然ですね。
メーカーサイトではこうも言っています。

「サッカーがうまくなることに一生懸命。
そんなフットボーラーこそ応援したい。
だからこそ、流行や見せかけだけにとらわれず
本質を徹底的にみつめたフットボールシューズを届けたい。」

やはり本質的なつくりを目指していますね。
超有名選手と契約するよりも身近なフットボーラー(我々の事ですね)に向けた商品作りを目指しています。

地味なんです。
ミズノって。
でもそこに本質が備わっているんですね。

日本製

こんな盛りだくさんの機能の上にモナルシーダ2シリーズは「日本製」です。
JAPAN SPIRIT が詰まっています。
そんなとこにもミズノの考え方が伝わってきますね。
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箱ですらカッコよく見えてしまう。

まとめ

最終的には「買い」です!
この価格帯で「軽量」と「カンガルーレザー」「日本製」などを総合的に考えると買いです。
コストパフォーマンスに優れていますね。
sjk
少し前だとこの機能あれば2万円弱くらいの価格設定でもおかしくないです。

モナルシーダシリーズ

使用頻度、ポジション、練習や試合用など、用途によって使い分けることができる。
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次のステップはモレリアⅡ

いつかは履きたい憧れの名品。
30年のロングセラーは伊達じゃない。
sjk


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