デメリットよりメリットの方がある adidas ACE 17.3 プライムメッシュ TF

こんにちは!
いくつになっても新しいものが好きで流行りのものには目がないプレイヤーアイテム担当です。
春は出会いの季節といいますが、新商品に出会う季節でもありますね。
今日も新商品シューズをご紹介しましょう。

昨今のシューズの進歩はまさにドッグイヤー(変化が早いってこと)で、どんどんと新素材、新技術が展開されています。

ここ二年くらいですかね?ナイキやアディダスから足首まで保護するようなシューズが展開されています。
もうお試しになりましたか?
あのソックスみたいなヤツ。

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今回ご紹介するのはトレーニングシューズの「アディダス エース 17.3 プライムメッシュ TF」です。

プライムメッシュデビュー!?

どっちもかっこいいカラー!
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BB0862 ホワイト

BB0862 ホワイト

BB0863 ブラック

BB0863 ブラック

二色が展開されています。

まずは箱から

シックな箱ですね。
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裏にはメッセージが。
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2017春物シーズンからの採用のアディダス契約主要メンバーの包み紙ですね。
包み紙の詳細は過去にも記事を書いております。
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プライムメッシュとは

アッパー部分が新素材のプライムメッシュ

プライムメッシュのアッパー

プライムメッシュのアッパー

細かな凹凸がグリップ力をアップさせます。
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アッパーはちょっと固く感じるけど耐久性はありそう。
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インサイドはこう。
ACEマークが鎮座しています。
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前から。
ちょっと細身?かもしれません。
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足首のサポート部分どうよ?

さて気になる足首のサポーター部分です。
購入時は保護用の厚紙が入ってます。
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ここがこの商品の最大の特徴ですが、足首ごとシューズを一体化させています。
伸縮性はありますが、はっきり言うと履きづらいです。
でもそれは最初だけです。適したサイズを選べば履きづらいデメリットよりフィットするメリットの方が高くなります。

アキレス腱まで保護できます。
ここがごわついて嫌だという人もいるかも。
好みですね。
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シューレースを外してみました。
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サポーター部分は下記の緑の部分に配置されています。
足先まではサポーターはありません。
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上からの覗いてみる。
インソールは取り外しができませんでした。
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ソール部分

人工芝や土のグラウンドに適したTOTAL CONTROLアウトソール
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実際に履いてみた

典型的な甲高幅広の私が実際に履いてみました。

もうパンパン

もうパンパン

足首のサポーター部分は前述の通り、非常に履きづらいです。
履くのに時間かかりました。

ここがキツい!

ここがキツい!

でも履けたら驚きのフィット感!
シューズと足がまさに一つになったようです。
足首から下をぶらぶらしても足先までフィットしたままです。

サイズ感はジャストフィット。
普段履いているサイズではジャストジャストです。
だから慣れるまでは親指の付け根部分が少し痛くなります。

ここが少し痛い

ここが少し痛い

実際に履いてプレーすると違いも出てくるかと思いますが、ジャストジャストが嫌な人は0.5cm上のサイズでもいいかもしれません。

結局は自分が欲しい

さて、いかがだったでしょうか?
わたしにとっては初めての足首からサポートするタイプ。
フィット感がたまらなかったですね。

私はよく人工芝のグラウンドでフットサルするのですが(過去記事参照)このグランドにはうってつけのソールです。

adidas エース 15

adidas エース 15


どうしても体育館用のつるっとしたソールでは夜露や雨で滑っていたんですよ。
このシューズなら滑らないサッカーができそうです。

皆さんも試してみてください!!!

いまならプレゼント付き

いまフットボールマックスで5000円以上のシューズご購入の方にはもれなくアディダス特性のステンレスタンブラーをプレゼント(無くなり次第終了)。
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タンブラー単品でも欲しいくらい!
コート上ではシューズで輝き、オフィスやご家庭ではタンブラーで輝きましょう!!


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