ユニフォームポリスのクイズ 「どっちがオーセンティックだ??2019年ナイキ版」

どっちだ!?

日夜カッコいいユニフォームがないかパトロールをしているユニフォームポリスです。

今日も社内をパトロールしていると“事件現場”に出くわした。

これは先日来日したチェルシーの今季(2019/20シーズン)のナイキ社製ユニフォームではないか。
(過去ブログ「行きたくても行けなかった、すべてのチェルシーファンへ。公開練習レポート。」もご参照くだされ。)

こ、これは!?
同じユニフォームが並んでいる。
いや!
同じではない。
どちらかがオーセンティックどちらかがレプリカユニフォームなのだ!!
さてあなたはどちらがオーセンティックか分かるだろうか?

オーセンティックとは?

説明しよう。
当社の見解は下記である。

オーセンティック

「オーセンティック」とは選手が着用する仕様と同じ、もしくはそれに近い作りがされているもの。
メーカーや製造年代によって見解が異なってくることがあります。

レプリカ

対して「レプリカ」とは、ファンが応援する際に着るために作られた仕様。

両者の差をざっくり説明すると、シルエットと生地感に違いがある。
そして価格的にはオーセンティックの方が高額となっています。
オーセンティックは選手がプレーしやすいように軽く、動きやすく身体にフィットするシルエット、吸汗速乾など生地自体の性能が高いなどが特徴。その分耐久性などは考慮されていないことが多い。
レプリカはデザインは選手用と同じだが、機能面やシルエットは一般的、かつ汎用性の高いものになっている。オーセンティックに比べて耐久性は高いものが多い。

※サッカーユニフォームに関して「レプリカ」という呼び方には「偽物」「模倣品
」という意味は全くなくて、オーセンティックに対しての呼び方になっている。もちろんどちらも正規品である。
よくある有名ブランドのコピー商品(お財布とか)みたいなものとは意味が異なっている。
もちろん当社で扱う商品はすべて正規品である。

答えは

さて今回のチェルシーのユニフォームでの正解をみてみよう。

答えは左がオーセンティック、右がレプリカでした。

細かく見てみよう。
画像はすべて上がオーセンティック、下がレプリカの配置となっています。

首まわり



オーセンティックはより通気性の高い仕様となっています。

エンブレム



オーセンティックはラバー素材、レプリカはいわゆる織りワッペン。

ブランドロゴ



オーセンティックはラバー製、レプリカは刺繍。

製品タグ

商品の左裾についているナイキ製の製品タグ。


色が違います。
オーセンティックはゴールド、レプリカはシルバー。

生地


こちらの画像はオーセンティック。
吸汗速乾に優れるナイキヴァイパーニット素材。

いかがだったでしょうか?
オーセンティックとレプリカの違いはお分かりいただけただろうか?
流通量としてオーセンティックの方が少ないので希少性は高いです。
「ユニフォームマニア」にはオーセンティックが人気だったりしています。

これらの違いを理解して、ユニフォーム選びを楽しんでください!

商品はこちら

オーセンティックモデル

CH0130 チェルシー(H)19/20 【オーセンティックモデル】

レプリカモデル

CH0128 チェルシー(H)19/20

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