Manchester CityはMadchester

Pumaへチェンジ

2019年7月1日17時。
プレミアリーグ王者のマンチェスター・シティの新シーズンユニフォームが解禁。
前年までのナイキから2019-20シーズンよりプーマへサプライヤーが変更になりました。

ホームユニフォームは伝統のシティブルー。
デザインはシンプルながら差し色はパープルを配色。


アウェイユニフォームはブラックが基調。
そしてシティブルー、ピンク、イエローとポップな配色が目を引きます。

ユニフォームポリスの叫び

今日の仕事中の事、突然の叫び声が聞こえました。
「と、ともさん(私の名前)!大変です!
は、発見しました!!」
シティのサイト公開を準備している同僚スタッフ、ニシカワくんからでした。
社内では様々なユニフォームをチェックする”ユニフォームポリス”として活動しています。
彼も私も”変態(ユニフォームマニア)”であることは間違いないです。

ちょっと前にニシカワくんと今回のシティのユニフォームのカッコよさについて議論を交わしていたところでした。

さてニシカワくんの発見の前に、問題のシティのアウェイユニフォームをおさらいします。


エンブレム下には125周年の表示。
1894年に「マンチェスター・シティ」という名称になったそうです。

プーマロゴとスポンサーロゴの配色が可愛い。

ショルダーラインはラバー製で、シャツと同色。

右肩のショルダーラインは「黄色×黒」の危険信号!?

首背面には縦にチーム名称が、、、、、、
ここがニシカワくんが叫んだ問題の箇所です。

Madchester

先ほどの首背面をよーく見ると、「MANCHESTER」の「N」の部分に水色のマーキングがありますね?
これを横にしてみましょう。

「MADCHESTER」に読めます!
オシャレやポップカルチャーにちょっとウルサイ、ニシカワくん。
即座に今回のユニフォームコンセプトを読み取りました。

これはまさに「MADCHESTER」。
音楽ジャンルの一つで、1980年代後半から1990年代前半にマンチェスターを中心にムーブメントを起こしました。
そのムーブメントの解釈のひとつは「(演奏するバンドだけではなく)オーディエンスの時代だ」というもの。
まさにわれわれオーディエンスが好んで着たくなるようなその象徴的な配色、デザインを取り入れた今回のアウェイモデル。
このまま街で着てもかっこいいです。

ちなみにニシカワくんは当社が提案する新しいフットボールウェアを着る文化「In The City インザシティ」の企画担当者でもあります。
過去ブログを参照ください。
「In The Cityってなに?企画担当者にインタビューしてみた」

今日から君もCitizens

pumaになってラッキーなのは展開商品が増えたこと。
ユニフォームもポロもTシャツもジャージも。
さぁ新商品をチェックしよう。


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