特別なユニフォームを着るということ。マンチェスター・シティのFAカップファイナルをもとに。

FAカップ決勝に臨む

まずは下記の動画をみていただきたい。
シチュエーションはFAカップ決勝に臨むマンチェスター・シティのウォーミングアップ風景である。

 

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The spirit of ’69! ?⚫️ Paying homage to Neil Young and co. who triumphed in the #FACupFinal 50 years ago with these ? warm-up tops! #mancity ?

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スカイブルーがチームカラーのはずのシティが赤と黒のストライプシャツを着ています。
なぜ??

これは50年前、1969年にFAカップを優勝したとき当時のユニフォームデザインがこの赤と黒のストライプシャツだったことにちなんでの演出でした。

ユニフォーム以上のもの

先人の功績をリスペクトするとともに、または先人たちの想いも背負って戦うという姿勢。
キャプテンコンパニーのこの誇らしげな表情に表れているのではないでしょうか。

This is more than a jarsey
「これはユニフォーム以上のものだ」

シャツのデザインとかではなく、想いを纏って戦いに臨む。
特別なユニフォームを着るというのはそういうことなんですね。

再現してみる

このシティの男気を実現したのはナイキの「ストライプディビジョン」というシャツ。
(※国内では半袖のみの展開です。)

シティの男気シャツを再現してみましょう。

まずはエンブレムをつくります。
エンブレムメーカーならパーツを組み合わせるだけ。

かつてのマンチェスター・シティ風のエンブレムをつくります。


あとはシンプルに背ネームと背番号をいれましょう。
これで5,832円(※5枚以上のチームオーダーの場合)。

エンブレムメーカーとユニフォームシミュレーターを使えば簡単にデザインできます。

特別なユニフォームを着るということ

今回のシティの着こなしは、着ている選手たちはもちろん、そして見ている私たちも奮い立たせるものでした。
テンションあがりましたよね。
シティはチームで纏うウェアの新しいシーンを提案してくれました。

チームウェアでチームの士気が高まる。
まさにThis is more than a jarsey
チームウェアって、たんなる着るもの以上の効果があるのです。

そんなウェアをもっといろんなシーンで、もっといろんなシチュエーションで着てもらいたい。
もちろんチームエンブレムなどをいれた揃いのウェアを。
「特別なユニフォーム」だけど「気軽につくれる」、
「特別なユニフォーム」を「当たり前につくる」を応援していきたいです。

あなたの特別なユニフォームはどんなものになりますか?
シミュレーションしていませんか???

体験するだけで楽しい、ユニフォームシミュレーターはこちらから。

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