乾の新天地はアラベス!背番号は11に決定。

試合に出られるなら・・

冬の移籍期間にベティスからアラベスへの移籍を発表した乾貴士。

昨夏ステップアップを狙って移籍をしたベティスでは半シーズンで10試合の出場にとどまった。
2019年2月8日現在のラ・リーガ順位はベティスが6位、アラベスが7位。
ヨーロッパリーグなどへの出場権を争う直接的なライバルとなるチームへの今回の移籍には「とにかく試合に出たい」という強い気持ちが感じられる。
背番号は11に決定。

詳しくはこちらの記事を参照のこと。

アラベスとは?

アラベスはバスク自治州の州都ビトリア=ガステイスに本拠地を置くクラブ。
現監督はアベラルドは90年代後半に活躍した元バルセロナの名DFである。

バスク地方

以前所属したエイバルもバスク地方のチーム。

乾にとってはバスク自治州(エイバル)→アンダルシア州(ベティス)→バスク自治州(アラベス)となり、バスク地方への帰還となる。

ちなみに同じバスク自治州をホームとするのはアスレティック・ビルバオレアル・ソシエダという強豪チームである。

エンブレム


三角形の部分はホームタウンのアラバ県のかつての県旗を元にし、”DA”のチーム頭文字をあしらう。
アラベスは「アラバの人」という意味。

感慨深い

善し悪しを含め、ちょっとマニアックなユニフォームを扱うことが当店の特徴である。
これまでも様々な有名、無名チームのユニフォームを販売してきた。
「これ誰が買うの?」とスタッフですらザワザワするラインナップもあった。
アラベスもしかり。
過去のラインアップを紐解くと2001/02、2002/04シーズンのユニフォームの販売実績がある。

まさかアラベスに日本人選手、しかも現役日本代表の人気選手が移籍するなんて思ってもいないわけで。
それだけ日本選手の海外での活躍が増えてきたということ。
なんとも感慨深い。
今回の乾選手の移籍によりさらにLa Ligaのチームが、また世界中のチームのユニフォームに注目が集まれば、これほど嬉しいことはない。
「マニアックなユニフォーム」がいつか「日本人在籍チーム」となると夢を持って、今後も品ぞろえを頑張っていきたい。

まずはアラベスの最新モデルは入荷できていないので、なんとか皆様にお届けできるよう努力したい。

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