心地よい非日常感。2018Jリーグアウォーズ今年も行ってきた。

Jリーグファン最大のオフ会

今年も1年締めくくりの表彰式「2018Jリーグアウォーズ」に行ってきました。
会場は昨年に引き続いて横浜アリーナ。
2018Jリーグアウォーズ行ってきた
夕暮れ時に燦然と輝くアウォーズのロゴ。
そこにはラグジュアリーな空間が漂っています。
レンジローバーから降り立った選手たちが普段ピッチでは見せることのない笑顔と緊張感を身に纏い、レッドカーペットの上を颯爽と歩きます。

2018Jリーグアウォーズ行ってきた
マスコットが歩けば途端に人だかりが。
2018Jリーグアウォーズ行ってきた
全国から集まった総勢1万人のファンたちは、思い思いのユニフォームを身に纏って”正装”。
ホントにいろんなユニフォームが見れて楽しかった。
やはり優勝した川崎フロンターレのファンが多かったかな?

ひらちゃんがいい!

2018Jリーグアウォーズ行ってきた
DAZN中継ではお馴染みの”ひらちゃん”こと平畠啓史さん。
お笑いコンビ「DonDokoDon」のぐっさんの相方です。
もっぱらJリーグ関連でお目にかかることが多いですね。
局アナよりも本質的な話題選択ができることと落ち着いた語り口で、Jリーグ界隈では安定かつ信頼の人材。
誰からも愛されるJリーグスポークスマンですね。
大好きです。

アウォーズの中の受賞者インタビューでも硬軟ちょうどいいトークが良かったです。

非日常を味わう

Jリーグは25周年。
25年前の初代チェアマン、川淵キャプテンの開幕宣言リターンズから春畑さんのJ’S THEME(ジェイズテーマ)の生演奏。
迫力ある展開に涙がこぼれそうになります。
2018Jリーグアウォーズ行ってきた

2018Jリーグアウォーズ行ってきた
両サイドから選手が入場してきました。
こちらサイドは川崎フロンターレの面々。

2018Jリーグアウォーズ行ってきた
毎回思いますが、この派手な演出がいいですね。
Jリーグの試合と同じように心地よい非日常を味わうことができるのもアウォーズの魅力の一つですね。

二年連続

2018Jリーグアウォーズ行ってきた
J1優勝チームの川崎フロンターレ
二年連続でチーム全体で登壇することができました。
2018Jリーグアウォーズ行ってきた
昨年に続いてふろん太くんとカブレラの人形を手にしてますね。

プレゼンターに涙する

チャナティップが可愛かったベストイレブン表彰。
プレゼンターはかつての名選手が登壇。
2018Jリーグアウォーズ行ってきた
加藤久さん、ラモス瑠偉さん、中山雅史さん、川口能活さんの錚々たるメンバー。
それぞれ日本代表として熱い戦いをしてくれたなぁと感慨にふけりウルっときました。
ラモスさんは靴紐が気になっちゃったんだね。

親子で男前!

2018Jリーグアウォーズ行ってきた
MVPは川崎フロンターレの家長昭博選手が受賞。
本人曰く「平々凡々な成績(6得点7アシスト)で心苦しい」。
しかし今シーズンその存在感は絶対でした。
とにかく身体(体幹)が強く、ボールを取られない。
ボールの収め処となり、そして繊細な技術で川崎のパスサッカーを支えていました。

サプライズでは本田圭佑選手のビデオレターと二人のお子さんからの花束贈呈。
2018Jリーグアウォーズ行ってきた
親子で男前ですね!

おひらき

MVPの家長選手を称えながら式はお開きとなりました。
2018Jリーグアウォーズ行ってきた
空から風船が下りてきて場内が明るくなります。
選手が場内を一周してくれました。
2018Jリーグアウォーズ行ってきた
MVPの家長選手。
やっぱりイケメンだわ。
2018Jリーグアウォーズ行ってきた
そして我らがキャプテン、サンフレッチェ広島の青山敏弘選手。
来年もまたここで会いたい!

Jリーグアウォーズのいいところ

今年もとってもいいアウォーズでした。
何がいいのかと考えたところ、派手な演出で非日常感を味わうことができること、そしてそれを楽しむサポーターの雰囲気が素晴らしい。

2018Jリーグアウォーズ行ってきた

会場には全国から各チームのサポーターが集っています。
普段はライバルチームとして戦いをするいわば敵です。
しかし壇上に上がった選手に対するリスペクト。
大きな拍手となってそれが表されています。
これすなわち日本のサッカー文化を象徴している気がします。
どのサポーターもこの表彰式を楽しみにしているんだなぁと思います。
まさにJリーグファン最大のオフ会
今日は戦いではなくお互いのチームを、選手を称えようという気持ち。
実際に参加してみてそう思いました。

いまや世界中から注目を浴びているJリーグ。
このようなサポーターの態度も世界に自慢できるものではないでしょうか?

来年も楽しみだぜ


理由はなんだっていい。
むしろ無くったっていい。
いつでもそばにサッカーを。
In The City
In The City 2018AW

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