来季アーセナルはアディダスとサプライヤー契約へ。

25年ぶり

アーセナルの公式ツイッターが2019/20シーズンよりアディダスとサプライヤー契約することを発表しました。

現在契約中のプーマとは5年契約が満了するに伴っての変更だという。

2014/15シーズンから5年間がプーマ時代。
ちょうど各クラブのマーチャンダイズ戦略が拡大している時代、とにかくアイテムが増えました。
ユニフォームのみならず、トレーニング系、カップ戦用ウェア、レインコート、カジュアルものまで。
プーマならではという野性的なデザインが印象的でしたね。
プーマよありがとう。

アーセナルがアディダスと契約へ
現行のプーマユニフォーム(2018/19ホームモデル)

ナイキ時代

近代アーセナルは下記のようなサプライヤー変更をしています。
1970年代はアンブロ。
1978/79からアンブロのロゴがユニフォームに反映するようになったそうです。

1986/87~アディダス。
1994/95~ナイキ。
2014/15~プーマ。

我々の印象に残っているのはナイキ時代以降でしょうか?
アーセナルがアディダスと契約へ
左は1993/94アディダス製のアウェイモデル。
右が1994/95ナイキ製のホームモデル。

1994/95当時ナイキはサッカー界へ本格進出したばかり。
これまでの常識を打ち破り、斬新なジグザグラインのデザインなど、まさにこの94/95のアーセナルユニフォームがナイキによるサッカー界へのあいさつ代わりのものだったと言えます。
アーセナルがアディダスと契約へ
当社で取り扱ったナイキ製ユニフォームたち。

ちなみに上記のアディダスとナイキのユニフォームが並ぶ画像はかつてのホームスタジアム、ハイバリー地区にある「THE GUNNERS」というバー。
グーナー達が集まるバーを訪れた時に撮影したもの。
アーセナルがアディダスと契約へ

エミレーツ訪問

三年前にエミレーツスタジアムを訪問しました。
併設するミュージアムでは懐かしのユニフォームを拝むことができました。
アーセナルがアディダスと契約へ
往年のユニフォーム。
年代不明。
よく残ってますね。

アーセナルがアディダスと契約へ
1985/86ホームモデル。
チーム創立100周年を記念、かつアンブロ製最後のユニフォーム。

アーセナルがアディダスと契約へ
1988/89アウェイモデル。
リーグ優勝を決めた試合で着用していたもの。

アーセナルがアディダスと契約へ
1990/91ホームモデル。
リーグ制覇を果たす。
ネックの「AFC」が珍しいデザインですね。

アーセナルがアディダスと契約へ
1992/93ホームモデル。
このシーズンはFAカップ、リーグカップを制覇。翌年にはカップウィナーズカップも優勝した。

アーセナルがアディダスと契約へ
2005/06ホームモデル、ハイバリーラストモデル。

アーセナルがアディダスと契約へ
このミュージアムめちゃめちゃ楽しかったです!

さてアディダスはいかに

さて、話を戻して来季からのアディダスのユニフォーム。
いったいどんなデザインになるんですかね?

もう一つ気になるのはシューズ契約。
チームユニフォームが代わるときに、チームの中心選手とシューズ契約を結んでブランディング相乗効果を狙うのが昨今のトレンドです、
プーマのときのベジェリンのような存在がいるのか否か?

いずれにしても来年のアディダス:アーセナルから目が離せません。
アーセナルがアディダスと契約へ


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