速報!日本代表メンバー発表。シューズ着用ブランド別にご紹介。

まずは27名の発表

ワールドカップ前、国内での最後の試合「キリンチャレンジカップ2018 vsガーナ戦」に向けてのメンバーが発表となりました。

青山選出!

いつもメンバー発表にはつきものですが、選出されたメンバー、されなかったメンバーで「なんで!?」「なるほど!」の喧々諤々がありますね。

最近では代表の常連だった久保が外れました。
主な主戦場は右サイドの攻撃的ポジション。
強豪選手揃う場所ですね。

今季ポルトガルで大活躍の中島翔哉も落選。
技術と若さが魅力でしたが、ハリルホジッチの最後の置き土産とはなりませんでした。
久保も中島も予備登録はされているだろうから、キャンプ中の怪我などによる入れ替えの可能性がまだありますね。

ジャガー浅野が選出。
今季後半戦は所属チームでの公式試合への出場はありませんでした。
しかし短期決戦に向けて西野監督は「速さ」という武器を保持しておきたかったのかもしれません。
(「速さ」であればFC東京で活躍中の永井謙佑も魅力的でしたが・・)

そして驚きをもって迎えられたのは青山敏弘の選出。
今季のJリーグでダントツの強さを誇るサンフレッチェ広島の心臓です。
「チームの強さを象徴する選手として」西野監督も注目していたのです。
Jリーグファンとしては嬉しいことですね!

シューズ別にみてみる

着用シューズ別にみてみましょう。
ナイキ:9
アディダス:7
ミズノ:5
プーマ:3
アシックス:2
アンブロ:1

上記のような配分となっております。
もしかしてハリル解任の一因か?と噂されたアディダス勢は香川と武藤の代表復帰により体裁を整えました。
ミズノの安定ぶりはすごいですね。
しかもどの選手も長くミズノと契約している。
先見の明なのか、選手を成長させるブランドなのか?

柴崎の選出によってアンブロもランクイン。
少し安心しました。
アンブロは2018年のJリーグではJ1全体の6.2%、36名が着しており、決して少なくない数字です。
(詳しくは過去ブログ「Jリーグ選手着用シューズ調べ「J1編」2018」をご覧ください。!

umbro_accerator_kts

生き残るのは?

さてこれはまだ27名の選出です。
本大会は23名。
さて、誰が生き残るのか?
そしてどのブランドが生き残るのか?
注目の23名の発表は5月31日が予定されています。


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