日本で世界大会!?海外系サッカークラブU-12大会が熱かった。

海外系サッカースクールが熱い!

寒風吹きすさぶ12月。
市川大野駅に降り立つとタクシーは一台もありませんでしたが、猫が一匹迎えてくれました。
少しほっこりしながらグラウンドへ向かうと、そこは子供たちの気持ちのこもった熱い場所でした。

海外系サッカークラブU-12大会
去る12月27日。
アーセナルスクール市川さんが主催する「J:COM U-12 INTERNATIONAL CLUB CUP 2017」を見学させてもらいました。

錚々たるチームが集まる

参加チームのメンツを見るだけで「世界大会」かと思うほど。

<参加チーム>
アーセナルサッカースクール市川
アーセナルサッカースクール東京
リバプールFCサッカースクール
ACミランサッカースクール千葉佐倉校
レアル・マドリードフットボールスクール付属クラブチーム
ボカ・ジュニアーズサッカースクール
サントスFCサッカーアカデミージャパン

どこも世界に誇る名門チームばかり。
その日本スクールのチームが集まりました。

ほぼほとんどのチームに外国人コーチがおり、英語、スペイン語が飛び交っておりました。

思った以上にレベル高い

海外系サッカークラブU-12大会
ボカvsレアルのミニトヨタカップのような試合を観戦。

やはり最近の小学生はレベルが高いですね。
8人制のサッカーですが、どのポジションの選手もそれぞれの役割を理解しているようです。
キック力などはまだ足りませんがとにかくボール扱いがうまい。
どの選手も自信をもってプレーしている印象でした。

「気持ちで負けんな!」
熱い声も交わされています。
ここにはサッカーをやらされている子供は一人もいません。

環境がすばらしい

海外系サッカークラブU-12大会
「おしゃれが売り(笑)」(幸野代表談)というアーセナルスクール市川のクラブハウス。

会場となった「北市川フットボールフィールド」はフルコートがとれる人工芝グラウンド。
照明施設もあり最高の環境です。
海外系サッカークラブU-12大会

昨今ではスクールはあれどグラウンド不足というのが現実におこっている問題。
チームや行政とのコミュニケーションで作られたアーセナルスクールのような環境がもっと増えるといいですね。

海外系サッカークラブU-12大会
外国人コーチからのアドバイスを通訳を介して聞く選手たち。
負けっちゃたけど、人生も同じだ、仲良しチームじゃだめだぞ、みたいな厳しい話でした。
話の内容も含め、この年代からこのような経験ができるって羨ましいなと思いました。

優勝はボカ・ジュニアーズ

海外系サッカークラブU-12大会
熱戦の結果、優勝はボカ・ジュニアーズ。
おめでとうございます!

海外系サッカークラブU-12大会
優勝シャーレを掲げるボカ・ジュニアーズの選手たち。

少年サッカーの多様化

海外サッカーチームのスクールが増えましたね。
そこにはそれぞれよいところがあります。
本国チームの教育メソッドを取りいれた独自のカリキュラムが特徴です。

学校単位で行われる少年団方式も良いところがありますし、少年サッカーの多様化が進んでいますね。

大切なことは選手自身がサッカーを楽しむこと。
考えてプレーすること、かなと思います。

どれも正解で、しかし正解はない。
多様化する環境に対応できる社会の温かい目が必要となりますね。
我々小売店としても環境の変化に対応する柔軟性が必要だと感じた大会でした。


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