一年の締めくくり「Jリーグアウォーズ」行ってきました

タキシードにギャップ萌え

1年に及ぶ長いシーズンの締めくくりJリーグアウォーズ。
普段はユニフォーム姿の選手がタキシードの正装し、お互いの健闘を称えあいます。
そしてファンにとっても1年の振り返り。
サポートするチームの成績が良くても悪くても熱心なファンがたくさん詰めかけています。

今日は午後から仕事は半休もらい参戦します。
会場は横浜アリーナ。
開場は16:30。
ちょうどその頃横浜アリーナに到着。
ビジョンに映し出されるアウォーズのロゴがかっこいい。
Jleague_Awards

横浜アリーナの入り口にはレッドカーペットが敷かれ、乗り付けられた車から選手たちが会場入りする。
さながら映画祭のようなラグジュアリーな演出。
なかなか良いではないか。

写真はジュビロ磐田のカミンスキー。
まるで俳優さんのようなカッコよさ!
Jleague_Awards

こちらはセレッソ大阪のソウザ選手。
Jleague_Awards

開会1時間半前にもかかわらず多くのサポーターが詰めかけている。
ロビーにはそれこそ全チームのサポーターがいるのではないかと思うほどの、色とりどりの、各チームのユニフォームを着たサポーターが散見される。
どうやら選手はタキシード、サポーターはユニフォームで参加するのがドレスコードのようだ。
Jleague_Awards

気の利く阿部ちゃん

Jleague_Awards
リーグ自体が最終節での逆転優勝(川崎フロンターレ)ということもあり、このアウォーズもかなり盛り上がったのではないでしょうか?
リーグ優勝の川崎フロンターレ、YBCルヴァンカップ優勝のセレッソ大阪、ACL優勝の浦和レッズが大きく取り上げられていました。
当日クラブワールドカップ出場のため欠席だった浦和レッズ。
阿部選手がビデオコメントにて川崎フロンターレの優勝をお祝いしていました。。
さすが気の利くキャプテンですね。

父譲りのスピード

見事MVPを獲得したのは川崎フロンターレの小林悠選手。
得点王、優勝チームキャプテン、ほぼフルタイム出場など納得の受賞です。
Jleague_Awards
光のビクトリーロードを歩む小林選手。

あっという間の90分

表彰式は厳粛かつ派手な演出で楽しかった。
きっちり1試合分の時間(90分)でお開き。
だらだらしないスムーズな進行がテンポの良さを作りましたね。
平畠啓史さんが小気味よく選手のコメントを引き出します。
平畠さんは自分を消しつつ、しかし選手の特徴も引き出すというバランスの良さ。
最適な人選でした。
Jleague_Awards

毒も吐きたくなる

残念なこともありました。
今日は招待席に座らせてもらったのですが、まわりは恐らくJリーグに利害関係のある関係者が多かったと思います。
某メーカーなのか某スポンサーなのか某大手広告代理店なのかわかりませんが、拍手一つもせず、スマホをいじっている人が多くてがっかりでした。
表彰される選手に対して、Jリーグに対して失礼ではないですかね?
おじさん達が嫌々ビジネスで席に座るくらいなら一人でも多くのサポーターを入れてほしいと思いました。

盛大なフィナーレ

さて、最後は選手が場内を一周します。
一番身近で選手と触れ合うことができました。
Jleague_Awards
川崎の家長選手を間近に見れて少し興奮!

これでJリーグの公式行事は終了。
あとは天皇杯を残すのみとなりました。
監督人事、選手の移籍なんかが気になる季節となりました。
来年のアウォーズではどのチームが、どの選手が表彰されるのでしょうか?
表彰式が待ち遠しくなるような熱いシーズンに期待したいですね。

Jleague_Awards

シーズン終われど遅くない!
御買い忘れはありませんか?
個人的なお勧めは川崎フロンターレのジャージです。
鬼木スタイル」を再現しましょう!
Jleague_Awards


あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です